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石川県の紹介

日本の原風景と現風景が融合。
日本の魅力が凝縮された地。それが石川県。

石川県知事 あいさつ

石川県知事
谷本正憲

石川県は、日本列島のほぼ中央に位置し、南北に長く、半島があり三方を海に囲まれ、海・山・川・そして平地と様々な地形があるという地理的な特徴を有しています。
オリンピック競技会場のある東京とは、ほぼ同緯度で近い距離にあり、貴国のアスリートの皆さんがより本大会に近い気象条件で練習ができ、コンディション調整が容易です。
東京へのアクセスもよく、飛行機で約1時間、国内でも数少ない1県に2空港があり、各練習会場からのアクセスが便利です。また、2015年には北陸新幹線が開通し、東京まで約2時間30分で結ばれております。
本県には、加賀百万石の歴史・文化、世界農業遺産「能登の里山里海」に代表される豊かな自然、全国有数の温泉、新鮮な海・山の幸、そして何よりも温かく人をもてなす風土など、「魅力」や「癒し」に満ち溢れた地域であります。どれもが国や言葉の壁を越える石川の誇る “本物” だと自負しており、ぜひとも、この機会に本県で日本を感じていただきたいと思っております。
喧騒とした大都会でのコンディション調整と違い、石川の静かな練習環境や宿泊環境は必ずやパフォーマンスの向上につながります。
アスリートと関係者の皆様には、本大会でよい成績を収めて頂きたいと願っており、そのためにも、事前キャンプ地の選定にあたっては、ぜひ石川県をご検討ください。県民を挙げて「おもてなし」の心で皆様をお迎えいたします。皆様のお越しを心よりお待ちしております。

世界農業遺産 「能登の里山里海」

日本海に突き出た能登半島に広がる自然と調和した農林水産業と人の営みが育んだ「能登の里山里海」は、2011年6月、国際連合食糧農業機関(FAO)により、日本で初めて世界農業遺産に認定されました。

石川県各市町のPRポイント

輪島市

世界農業遺産に指定された里山里海を象徴する地域。水、空気、海がきれいで食べ物が新鮮です。静かで小さな町なので、練習に集中でき、キャンプ地としては最適の環境です。練習会場までは車で、のと里山空港から30分以内の圏内です。

志賀町

自然豊かなリゾートエリアを含む地域。スポーツ施設が集約された志賀の郷地区があり、宿泊施設も近接しています。練習に集中でき、また、プールやゴルフ、テニスも可能でリフレッシュできます。練習会場までは車で、のと里山空港から50分程度、新幹線金沢駅から70分程度の圏内です。

金沢市

北陸地方の経済活動の中心であり、新旧文化の融合した地域。風情ある街並みとともに、伝統工芸や伝統芸能が盛んです。国際的なコンベンションも多く開催され、ハイグレードな宿泊施設が数多くあります。練習会場までは車で、小松空港から1時間以内、新幹線金沢駅から30分以内の圏内です。

白山市

白山や雄大な流れの手取川、きれいな海岸線の日本海など山から海まで自然豊かな地域。静かな環境でトレーニングが行えるとともに、この豊かな自然の中でリフレッシュもできます。練習会場までは車で、小松空港または新幹線金沢駅から30分程度の圏内です。

小松市

産業都市として発展し、南加賀の中核を担っている地域。東には霊峰白山がそびえ、裾野には丘陵地や田園、平野が広がっています。ハイグレードな宿泊施設があり、快適なキャンプを行えます。市内に小松空港があり、練習会場までは車で10分程度の圏内です。